やらなきゃって時に限って本を読みたくなってしまう。

たぶん現実逃避だとおもう(;_;)

昨夜読んだ本は「祈りの幕が下りる時」東野圭吾

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物語の中で東日本大震災や原発について出てくるところがある。

ストーリーの展開にも衝撃ですが、何よりも衝撃だったのは、

私が小学生の時に図書室で出逢った本(たぶん「寿町保健婦日記」だったのではとおもう)の中に

日雇いで劣悪な環境の中原発の仕事をしているホームレスの話が載っていた、

こんな現実があるのか当時とても悲しく思った、そんな何十年も前に書かれた本と同じ環境で働く様子の記述があったこと。

もちろんこの本は小説、書かれているものが事実とは限らない。

でも、子供の頃呼んだノンフィクションの本とあまりにも似た原発の環境に現在も同じなのかと悲しくおもった。

当時そうだったとしても、現在は過ぎた時間の分だけはせめて被爆から守る技術は進んでいてほしいと願う。

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